ギガショット(TM)パルスレーザ

10J@20Hzの強烈なパルスエネルギー

プラズマ発生

半導体レーザ励起によるローメンテナンス

ロングパルスグリーンレーザ
  • 光エネルギー :10J@20Hz
  • 発振波長 :1053nm
  • 出力 :200W
  • パルス幅 :25ns(FWHM)
  • 周波数:20Hz
  • ビーム強度分布:フラットトップ
  • パルスtoパルス安定性:0.5%rms
  • 出力安定性(8h):1.0%rms
  • 実績と高信頼のNorthrop Grumann Cutting Edge Optronics (以下、NGCEO社)製

 

特徴

ショートパルスによる強烈なエネルギーにより、金属のアブレーション及びプラズマ発生化に適したレーザです。

  

Near Fieldでフラットトップビームが発振するMaster Oscillator-Power Amplifier (MOPA)の設計の、疑似パルス半導体レーザ(QCW)励起によるNd:YLF固体レーザシステムです。10J@20Hz, パルス幅25nsという強烈なパルスエネルギーを発振し、金属のアブレーションやそのプラズマ発生に適しています。

 

YAGロッド冷却水の流量分布図

10Jパルスレーザ フラットトップビーム
10J@1053nmのビームプロファイル(Near Field)

仕様

型式      

GS-10000-QMI

発振出力 200W
発振波長 1052m
繰り返し速度(代表値) 20Hz
パルス幅(FWHM) <25ns
ビーム径(出射窓にて) 22mm
ビーム強度分布 フラットトップ
パルス-パルス安定性 0.5%rms
出力安定性(8時間) 1%rms
変更方向 水平方向
動作温度(結露なき事) 18℃~30℃
サイズ 77.63 x 48.00 x 13.27
 

平均出力及びパルス幅 vs パルス周波数

                  出力安定性試験
                  出力安定性試験

 

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